書評

コラム

「多動力」堀江貴文 著を読んで

「多動力」堀江貴文(ほりえ たかふみ)著を読みましたので、感想を書きたいと思います。 ※本を読んで私が要約したり、独自解釈した物です。著者の見解を正確に紹介する意図はありません。 堀江貴文さん  一言で表すなら「IT Badboy」、...
コラム

「働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける」ヒロシ著を読んで

ヒロシさんとは  ヒロシさんはお笑い芸人です。ホストの格好をして自虐的なフレーズをカッコ悪く決める方(誉め言葉)です。哀愁漂う「ヒロシです」「俺のサドルがありません」と言うフレーズが私は好きです。昨年の暮れにYouTubeを開くと「ヒロシ...
コラム

プラシーボ効果による向精神薬の不都合な真実

 先日ご紹介した本『「期待」の科学』にはプラシーボ効果について書かれています。プラシーボ効果によって向精神薬による効果測定が正しくできず、本当は製品として発売すべきでない薬が登場してきたようです。  実際、現在は製薬会社の多くがプラシーボ...
コラム

『「期待」の科学』を読んで

『「期待」の科学 悪い予感はなぜあたるのか』クリス・バーディック著/夏目大 訳を読みましたのでご紹介いたします。  原題は「Mind Over Mind」です。Mind(マインド)とは人の中にある精神世界や知性を意味します。「心は心を...
コラム

働き方 完全無双 ひろゆき著を読んで

ひろゆき氏  本名は西村博之さん。ひろゆき氏はインターネット掲示板2chの創設者で、その運営責任に関する多数の裁判を起こされ、物理的に出廷できなくなり、放置して敗訴し、生活の本拠地をフランスに移して、賠償金支払いの時効を待ちながら悠々自適...
コラム

「あたなは“うつ”ではありません」 山田博規 著を読んで | I read the book “You are not Depression”

 Twitterで著者の山田博規さんからお声がけ頂いたのがきっかけで「あたなは“うつ”ではありません」を読みました。内科がご専門で、産業医として業務中に精神医療に疑問を感じだしたそうです。僭越ながら、私の感想や意見を書かせていただきます。 ...
コラム

「向精神薬、とくにベンゾ系のための 減薬・断薬サポートノート 嶋田和子 著」を読んで | I have read a book on benzodiazepine reduction

「向精神薬、とくにベンゾ系のための 減薬・断薬サポートノート 嶋田和子 著」を図書館で借りて読ませていただきました。  ベンゾとはベンゾジアゼピンのことです。  この本を読ませていただいて、私が通り過ぎた道を客観的に振り返られました。アシュ...
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